こんにちは。

 

2児の母のミカです。

 

今回はまるいぴよこ先生の鬼はそとを読んでみました。

 

最近まるいぴよこ先生の作品にはまってしまいました(笑)

 

このお話はどこにでもある普通の家庭の物語です。

 

母と娘と息子の3人仲良く暮らしています。

 

とても幸せそうな家族です。

 

季節は冬、節分の日になります。

 

弟のたっくんは風邪をひいて寝込んでいました。

 

節分なので豆まきが楽しみなのですが、熱が下がればできそうなのです。

 

子供の時って、こういうイベントの日に限って風邪ひいてしまいますよね(笑)

 

雪が降っている中、お母さんはたっくんの薬がなくなってしまったため病院にいかなくてはなりません。

 

小さい子供を2人残して出かけるのは心配ですが、薬が必要なため病院に向かいます。

 

「知らない人が来てもドアを開けちゃダメ。」

 

「すぐ帰るからね」

 

それがお母さんの最後の言葉でした。

 

お母さんは車にひかれて死んでしまいます。

 

そうとは知らず、2人は家でお母さんの帰りを待っています。

 

そして、夜遅くにお母さんが帰ってきます。

 

なぜか、ベランダから。

 

窓を開けると、そこには血まみれの恐ろしい顔をしたお母さんが!

 

その直後、お母さんが鬼になってしまいます。

 

豆を鬼に投げつけると、鬼はひるみます。

 

必死に二人で逃げると、ふとお姉ちゃんが気が付きます。

 

家が火事なのです。

 

消防士が「よく逃げたね、頑張ったね」と言ってます。

 

燃えさかる炎を見るとその中に鬼の影が!

 

と思ったら、お母さんがいます。

 

一体この家族に何があったのか、気になる方は無料で試し読みもできるので読んでみてください。

 

衝撃のラストです。

 

内容が気になる方は読んでみてください。

 

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