報復刑 ネタバレ 2話【中学生の息子をイタズラに殺された父親!報復の果てに】

こんにちは。

 

2児の母のミカです。

 

今回紹介するマンガは、死刑制度の代わりに合法的に「報復」が可能になった世界を描いた

「報復刑」というマンガです。

⇒「報復刑」を無料で試し読み

 

サイト内で「報復刑」で検索すると出てきます。

 

死刑制度が廃止された代わりに、「報復刑」が制定されました。

 

殺人を犯し判決が出た犯人に、

遺族が同じ殺し方で報復できるという制度です。

 

2話目では、中学生の息子を殺された父親が

ありったけの憎しみを込めて復讐します。

 

中学生の健太は野球一筋でした。

 

彼の母親は亡くなってしまいましたが、

毎日仏壇にお参りを欠かさない本当に良い子です。

 

その日は野球の試合がありました。

 

しかし、相手チームのピッチャーはすごい選手です。

 

すると父が

「ホームランを打ったら新しいバットを買ってやる!」

と約束してくれました。

 

さらに健太は、

「ファミレスで特大ステーキもね!」

と追加で約束をします。

 

父はレギュラーになった息子のために毎日残業しています。

 

すると、健太からホームランを打ったと報告がありました。

 

嬉しい気持ちでいっぱいになり

仕事帰りに早速新しいバットを買って帰ります。

 

しかし、この時健太の身に悲劇が…

 

健太はこの日の夜も公園で素振りしていました。

 

すると、同じ中学の不良と高校生に

「最近調子に乗ってる」

と絡まれてしまいます。

 

3人がかりで袋たたきにします。

 

そして、主犯格の男が

「最後にバッティング練習でもするか」

と言い出します。

 

すると犯人たちは、

バットで健太をめがけフルスイングを繰り返します

 

バットを買って父が帰ってきたときには、

健太は変わり果てた姿になっていました。

 

怒り狂う父のもとに、報復刑執行官が訪れます。

 

その場で、

「報復刑をやります」

と決意します。

 

そして、執行日を3か月後にしました。

 

その間父は、

身体を鍛え上げ

バッティングセンターでスイングを磨き上げました

 

全ては犯人たちに報復するために…

 

アスリート以上のストイックさから

彼の憎しみや決意の強さが伝わってきます

 

刑の執行後、

1人でファミレスに行き

特大ステーキ2人分を注文して食事しているシーンには

胸が張り裂けそうになります

 

内容が気になる方は読んでみてください。

 

まんが王国なら、無料で試し読みができます。

 

⇒「報復刑」を無料で試し読み

 

サイト内で「報復刑」で検索すると出てきます。

 

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です