こんにちは。
2児の母のミカです。
今回は、監獄実験ープリズンラボーの2巻前半のネタバレを紹介します。
三崎の監禁部屋に入った原川。
そこにいたのは、三崎の監禁相手の死体と返り血まみれの江山・三崎の二人です。
そこで江山の小指がなくなったことを知った原川は、治療を受けさせます。
その殺害方法も、実に恐ろしいものだったのです。
その名も、「骨つぶしゲーム」です。
ルールは2人が交互に監禁者を殴ります。
最初は当然「助けて」と叫びますが、そのうち「殺して」にかわります。
先に「殺して」と言わせた方が勝ちというものです。
最初は江山がハンマーで顔面を殴ります。
二人が交互に痛めつけ、毒蛇を持ち出したりもしてもてあそんでいます。
監禁者は、結局「殺して」と言うことなく死んでしまいました。
そのころ、勝又は病院に居ました。
娘のお見舞いです。
勝又は、ゲームに参加した理由を監禁者に話しています。
数年前まで勝又は、妻と娘がいる幸せな家庭を持っていました。
しかし、娘に悲劇が訪れます。
公園のトイレで集団レイプを受けるのです。
散々乱暴をされた挙句、ナイフで全身を刺されていました。
偶然近くを通った人が通報してくれたおかげで一命をとりとめましたが、犯人は逃げてしまいます。
それ以来仕事を辞め、妻は疾走し娘も正気を失ってしまいました。
そんな勝又の本当の目的は、賞金で犯人を見つけ出して殺すことなのです。
内容が気になる方は読んでみてください。
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