彼女はまだ恋を知らない 3話 ネタバレ【誰よりも彼女の近くにいたい】

こんにちは。

 

2児の母のミカです。

 

今回は、彼女はまだ恋を知らないという漫画の3話目のネタバレを紹介します。

 

 

空太は友達の守屋を家に連れていくため、山道を歩いています。

 

そこに、木の上から突然杏奈が現れます。

 

カブトムシをとっていたのです。

 

家に帰ると、秘書の瀬能に杏奈がボロボロの状態なのを見つかります。

 

杏奈は、最近空太の帰りが遅くて寂しかったと言います。

 

それを知った空太は、

 

「文化祭の準備で帰りが遅いけど、来週からまた早く帰るよ」

 

と、頭をなでながら優しく言います。

 

まるで、カップルのようです。

 

しかし、瀬能はそれを良くは思いませんでした。

 

婚約者がいるのに他の異性と仲良くするのはよくないと考えます。

 

空太もそれはわかっていますが、杏奈と少しでも長く一緒に居たい!と願っています。

 

そして、文化祭当日杏奈は空太の学校に来ます。

 

杏奈はまだ中学生なので、ここには始めてきます。

 

しかし、空太は嫌がっていました。

 

理由は、クラスの出し物が「王子喫茶」だからです。

 

興味津々で杏奈は空太のもとへ向かいます。

 

そこで、恥ずかしいのを我慢して接客します。

 

ちなみに、王子喫茶は大人気です。

 

お客さんの多くが空太目当てでした。

 

地味だけどイケメンなので人気なのです。

 

気が付くと、杏奈がいなくなっていました。

 

雨の中、グラウンドの木の下にいます。

 

「私、空太と同い年がよかった。そうすれば、家でも学校でもずっと一緒にいられるのに」

 

すると空太は

 

「バーカ。年が違っても一番長く一緒にいる事実は変わらないだろ」

 

そのセリフに、もうキュンキュンしてしまいます(笑)

 

彼女と少しでも長く一緒にいたい!

 

そう思う空太でしたが、この後急展開が…

 

イギリスへの留学が決まってしまいます。

 

 

内容が気になる方は読んでみてください。

 

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彼女はまだ恋を知らない 2話 ネタバレ【「彼女」という檻、「家」という檻】

こんにちは。

 

2児の母のミカです。

 

今回は、彼女はまだ恋を知らないという漫画の2話目のネタバレを紹介します。

 

 

空太は夏が好きだが、困っていることもあることもあるのです。。

 

それは、暑くて杏奈の露出が増えることです。

 

ある朝、杏奈は空太に誕生日プレゼントでもらった釣り針を使いたいと言い出します。

 

しかし、屋敷にある来訪者が現れます。

 

それは、杏奈の婚約者・龍也です。

 

彼は東京の大学院に通っているエリートです。

 

とてもいい人そうでした。

 

彼こそ、杏奈にふさわしい相手だ!

 

空太は自分にそう言い聞かせます。

 

しかし、偶然知ってしまったのですが龍也はかなりのプレイボーイでした。

 

いろんな女の子に電話を掛けています。

 

「政略結婚だから、愛や誠実さなんていらない」

 

冷たく空太に言います。

 

「そんな男に杏奈は渡せない」

 

そう思いつつも、何も言えませんでした。

 

龍也にも、「君が守りたいのは、彼女じゃなくて自分自身じゃないかな?」

 

と言われ、何も答えることができません。

 

龍也は、杏奈に自分が婚約者であることをぽろっと言ってしまいます。

 

杏奈は、「へーー、そうなんだ」

 

とあっさり受け入れます。

 

そのまま釣りを続けていると、杏奈が誤って堤防から落ちてしまいます。

 

そんな時、助けてくれたのが空太でした。

 

杏奈も、「必ず空太が助けてくれると思った」

 

そんな2人を見て、龍也も言葉を失います。

 

龍也が帰った後、杏奈は「私、あの人と結婚するんだって」

 

と空太に言います。

 

幼いころから何となく誰かと結婚させられることを悟っていたのです。

 

空太にとって杏奈が檻であるように、杏奈も「家」という檻に囚われていたのです。

 

とても切なくなります。

 

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彼女はまだ恋を知らない 1話 ネタバレ【キュンキュンしすぎに注意!】

こんにちは。

 

2児の母のミカです。

 

今回は、彼女はまだ恋を知らないという漫画の1話のネタバレを紹介します。

 

 

主人公の空太は、幼いころ両親を亡くし祖父母が使用人をしている清和家に引き取ってもらいます

 

そして、清和家には一人娘の杏奈がいます。

 

しかし、空太にとって地獄の日々の繰り返しでした。

 

彼女は空太に抱き着いたり、平気で肌を露にしたりと惑わされてしまいます。

 

杏奈はとてもかわいい女の子ですが、自由に育てられたため元気いっぱいで奔放な性格です。

 

小さなころから空太は杏奈のことがずっと好きでした

 

しかし、それは身分違いの叶うはずのない恋なのです。

 

しかしそれでも、空太は小さいころに

 

「この笑顔をずっと守っていく」と誓ったのです。

 

そんな複雑な思いを惑わすのが杏奈です。

 

雨の夜、こっそり部屋を抜け出しびしょ濡れになりながらこっそりと空太の部屋を訪ねます

 

理由は、雷が怖いからだとか。

 

「心細いときはそばにいてくれるんでしょ?」

 

その一言で渋々杏奈を受け入れます。

 

シャワーを浴びた杏奈は、Tシャツ1枚で戻ってきたり、

 

「一緒に寝よう」

 

とくっついて離れなかったり。

 

何の拷問だ?と、必死に理性を保つ空太なのでした。

 

彼女の15歳の誕生日パーティーの日、空太は意を決して杏奈にキスを迫りますが…

 

内容が気になる方は読んでみてください。

 

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彼女はまだ恋を知らない ネタバレ あらすじ【名家のお嬢様と使用人の恋】

こんにちは。

 

2児の母のミカです。

 

今回は、彼女はまだ恋を知らないという漫画を紹介します。

 

 

決してかなわない、とても切ない恋の物語です。

 

これはキュンキュンしすぎて死んでしまいそうです(笑)

 

主人公の空太は幼いころに両親を亡くし名家の清和家で働く祖母のもとに引き取ってもらいました。

 

そこには、空太の2歳下のお嬢様・杏奈がいます。

 

空太は幼いころからずっと杏奈のことが好きでした。

 

しかし、所詮はお嬢様と使用人という身分違いの恋です。

 

さらに厄介なのは、杏奈は超が付くほど鈍感なのです。

 

年頃の男女だというのに、男が「ドキッ」とするようなことを繰り返します。

 

「一緒に寝よう!」と言ってみたり、洋服の胸元をパタパタしたりということがたくさんあります。

 

そのたびに、空太は自制心と闘っています。

 

そんな彼女の15歳の誕生日パーティーが開かれます。

 

彼女の婚約者候補も来る予定でしたが、それらしき人は見当たりません。

 

パーティーの最中に空太と杏奈は2人きりになる瞬間が訪れました。

 

「彼女を他の男に渡したくない!」

 

その思いが抑えられなくなり、空太は杏奈に思いを伝えようと…

 

内容が気になる方は読んでみてください。

 

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