報復刑 ネタバレ 6話【報復は遺族を救うのか?新人報復執行官の正義】

こんにちは。

 

2児の母のミカです。

 

今回は、死刑制度の代わりに合法的に「報復」が可能になった世界を描いた

「報復刑」というマンガを紹介します。

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6話目の主人公は、新しく報復執行官となった桜井です。

 

彼も、殺人事件によって愛する人を失った1人です。

 

通り魔に婚約者を殺されてしまったのです。

 

しかし、報復ができるのは被害者の家族だけです。

 

婚姻届けを出していない桜井に、報復の権利はありませんでした。

 

被害者の家族も報復刑をしないことにしたのです。

 

被害者の無念を晴らしたい。

そんな思いで桜井は報復執行官になります。

 

早速、案件が来ました。

 

まずは、家族と面談し

報復刑の意志があるかを確認します。

 

娘を殺され怒る父親との面談です。

 

「あいつさえ殺せば、私たちは救われるんですよね?」

と問われ桜井は

「もちろん!そのための報復刑です」

と答えます。

 

私情を挟む桜井を先輩の陣内が静止しますが、

結局報復刑をするという結論になりました。

 

そして当日、刑が執行されます。

 

娘が刺された回数

38回

犯人を刺すと決めていました。

 

許しを請う犯人ですが、

父親は狂ったようにナイフを振り続けます。

 

その狂気が宿った姿に桜井は言葉もありません。

 

そして、21回目に誘うとした時、

犯人が死んでしまったため報復刑が終了してしまいます。

 

「まだおわらないでくれぇ」

と叫んでいます。

 

報復刑を唯一の希望としていた被害者が、

その希望を失った瞬間を目の当たりにします。

 

桜井は、報復が怖いものだと初めて知りました。

 

「報復刑で遺族はすくわれるのか?」

桜井はその答えを出すことはできるのか?

 

そして、陣内が執行官続けている理由とは?

 

正義とはなんなのか…

考えさせられます。

 

内容が気になる方は読んでみてください。

 

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